【ご注意事項】
このページは、「LIBERA S2」運用開始前に運営者ブログで述べておりました「【Mastodon】「LIBERA S2」の「招待制」について」という記事を元に、2018年4月30日時点での現状に合わせて加筆・修正したものです。

 現在運用中のリベラル派専用マストドン・インスタンス「LIBERA S2」の前進となりました、初代リベラルインスタンス「LIBERA」では、小規模ではあるものの、開設当初より、反リベラル派による運営妨害や、登録ユーザ様に対する個人攻撃などを、たびたび受けて参りました。

 インターネット上に公開されているコミュニティである関係上、それらの妨害工作を完全に防ぐことは不可能ですが、妨害を受ける可能性を可能な限り減らし、ご利用の皆様に安心して発言していただけるよう、「LIBERA S2」では「招待制」を採用させていただきます。

 招待制により、次の利点を期待できます。

  • 登録ユーザ(含む管理者)から招待された方のみがユーザ登録可能であるため、悪意ある人物によるユーザ登録をおこなわれにくい。
  • 招待状は登録ユーザがご自身で発行することとなるため、受け取る側は安心してインスタンスに登録できる。
  • 思想信条の近いメンバーが集まることで、インスタンスの性格がより際立ち、会話の質の向上が期待される。

 しかしながら、もちろん欠点もあります。

  • 気軽にユーザ登録できなくなることで、これまで以上に閑散としたインスタンスになりやすい。
  • 招待状の使い方は発行したユーザ様に委ねられるため、悪意あるユーザを呼び寄せてしまう可能性があることは否定できない。
  • 元々リベラル派専用のインスタンスであるとはいえ、思想信条の近いメンバーが集まることで、インスタンスの雰囲気の硬直化の懸念もある。

 これらについて熟考した上で、今後はそれでも「招待制」を採用し、通常のユーザ登録を禁止するほうが、各ユーザ様にとっても管理者にとってもメリットが大きいのではと判断し、「LIBERA S2」では「完全招待制」を採用しております。

これから「LIBERA S2」への参加を検討される方々へ

 先述の通り、「LIBERA S2」では「完全招待制」を採用致します。

 そのため、通常のMastodonインスタンスのように、メール認証のみによる新規ユーザ登録はできません。

 もし、それでも「LIBERA S2」へのご参加を希望される場合、次のいずれかの方法で、招待状の発行を受けてください。

  • 2018年3月11日以降、お知り合いに「LIBERA S2」のユーザ様がいらっしゃれば、その方に招待状の発行を依頼する。
  • お知り合いに「LIBERA S2」のユーザ様がいらっしゃらなければ、次のいずれかの方法で管理者(私・テルミナ™)に招待状の発行を依頼する。

 ただし、いずれの場合も、招待状が必ず発行されることを保証できません。特に管理者(私・テルミナ™)宛ての場合、Twitterで相互フォローの方以外からのお申し出はまず受け付けられないとお考えください。

 ご質問等ございましたら、 @Telmina@s2.libera.blue (「LIBERA S2」の管理者アカウント) までご連絡願います。

「LIBERA S2」における、新規ユーザーの招待方法

 無事登録が完了致しましたら、「プロフィールを編集」する画面を開けるようになっているはずです。「新規ユーザーの招待」は、そちらの画面からおこなうことができます。

  1. 「プロフィールを編集」する画面を開く
    • ログイン後のタイムラインの画面で、「プロフィールを編集」もしくは「ユーザー設定」を選択して、「プロフィールを編集」する画面を開きます。
      タイムラインの画面から「プロフィールを編集」画面を開く 「プロフィールを編集」画面
  2. 「新規ユーザーの招待」
    • メニューより、「新規ユーザーの招待」を選択して、同名の画面を開きます。
      この画面で、招待用のURLを生成します。
      「使用できる回数」と「有効期限」を選択して、「作成」ボタンを押下すると、すぐにURLが生成されます。
      新規ユーザーの招待

 なお、いくつかご注意いただきたい事項がございます。

  • 「使用できる回数」は、1, 5, 10, 25, 50, 100および「無制限」の中から選択可能です。
    しかしながら、回数はなるべく必要最低限にとどめてください。1日あたり10回を超える使用はご遠慮願います。
  • 「有効期限」は、30分、1時間、6時間、12時間、1日の中から選択可能です。 1)管理者は別に「無制限」も選択可能ですが、原則として3月11日の初期メンバー呼びかけ以外には利用しません。
  • 招待用のURLは、招待したい相手の方のみに通知し、不特定多数への通知は絶対になさらないでください
    電子メールや、SNSのダイレクト・メッセージ等への掲出を想定しています。

 以上のご注意事項に反したことによって、インスタンス運営に支障が発生した場合、原因を作ったユーザのアカウントを凍結する場合がございます。くれぐれもそうならないよう、招待用URLは、個人情報と同等に厳重に取り扱ってください。


References   [ + ]

1. 管理者は別に「無制限」も選択可能ですが、原則として3月11日の初期メンバー呼びかけ以外には利用しません。